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本の学校 出版産業シンポジウム2020 第5フォーラム コロナ禍の図書館 知の地域づくりの観点から

本の学校出版産業シンポジウム2020 オンラインで本の“いま”を語ろう

第5フォーラム コロナ禍の図書館 知の地域づくりの観点から

第5フォーラム

■コーディネイター:嶋田学(奈良大学教授)
■パネリスト:千野国弘(山梨県立図書館)、三田祐子(鳥取県立図書館)、村上岳(岡山県瀬戸内市民図書館)

新型コロナウイルスの影響で私たちが無意識に過ごしていた日常は長期にわたり失われました。人が集う場には多くの制限が加わりほとんどの図書館は休館を余儀なくされました。この災厄は図書館にどのような影響を与えた(ている)のか、図書館人は何を考え、どのように状況を切り開こうとしていたのかを第一線にたつ皆さんからお話しいただきます。コロナ以後に向けてのこれからの図書館と人の新しい関係を展望します。


※本イベントは配信のみでご参加いただけるイベントです。
※その他のフォーラムのご案内は本ページ下部をご確認ください。


<登壇者プロフィール>


嶋田学 (奈良大学文学部文化財学科教授)
奈良大学卒。1987年大阪府豊中市立図書館、1998年滋賀県旧永源寺町図書館準備室、2005年から東近江市立図書館での勤務の傍ら同志社大学大学院総合政策科学研究科を修了。2009年同大学政策学部嘱託講師の兼業などを経て、2011年瀬戸内市の新図書館開設準備室長。2016年から瀬戸内市民図書館館長。著書に『図書館・まち育て・デモクラシー -瀬戸内市民図書館で考えたこと-』(青弓社)、『図書館サービス概論』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)など。

千野国弘 (山梨県立図書館司書幹)
昭和60年に山梨県に司書職として採用、デジタルアーカイブシステムの構築、市町村立図書館への支援・協力業務などを担当、平成24年開館の新県立図書館整備事業に携わる。地域書店と公共図書館の協同を進める「やまなし読書活動促進事業実行委員会」の図書館側委員。

三田祐子(鳥取県立図書館 支援協力課 市町村担当 係長)
鳥取県生まれ。図書館情報大学卒業、平成14年7月に鳥取県に司書職として採用、鳥取県立図書館に配属される。ビジネス支援サービス、レファレンスサービス、児童サービス、資料購入などを担当し現在に至る。日本図書館協会認定司書第1130号。

村上岳 (瀬戸内市民図書館館長)
1996年、邑久町職員として入庁、2004年、合併により瀬戸内市職員。邑久町史編纂事業担当、美術館学芸員、社会教育課文化振興係長などを経て、瀬戸内市民図書館の開館準備に加わる。2019年から現職。

■会場

オンライン開催
※Zoomウェビナーを使用 ■参加費:2,200円(税込)
※事前申し込み・クレジットカード・コンビニ決済による前払い制

お問い合わせ

本の学校事務局 0859-31- 5001

主催:特定非営利活動法人 本の学校
後援:日本書店商業組合連合会 書店新風会 日本書籍出版協会(予定) 日本雑誌協会 日本出版インフラセンター 出版文化産業振興財団 版元ドットコム 日本出版学会

※参加者の方々には事前に、Peatix内メールにてオンライン視聴の方法をお伝えいたします。
※アーカイブ配信はございません、ライブ配信のみです。
※本公演をご視聴いただくためには、PC/タブレット/スマートフォンが必要になります。

ZOOMウェビナーお申込み、参加の流れは

Peatix内フォーラム詳細ページをご覧ください

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2020-10-15 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 共通・その他, 注目記事

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