お知らせ

【連続講座】第18回「地域再生の核となるブック&カフェの存在意義」

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第18回を開催いたします。

連続講座

2015年8月26日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)

地域再生の核となるブック&カフェの存在意義
講師: 大井 実(ブックスキューブリック)/司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)

2001年にブックスキューブリック(けやき通り店)を開業し、まだブック&カフェが珍しかった2008年からカフェを併設した「ブックスキューブリック箱崎店」を営む大井実氏は、地域再生の動きに積極的に関わりを持つとともに、ブック&カフェの開業を志す若者を様々な形で応援し続け、大井氏の後押しでブック&カフェが開業される事例も生まれ始めている。
ブック&カフェの経営やその存在意義、ブック&カフェが中核を担う「地域再生」とは何か?!大井氏の後押しで実際に開業した事例も交えながら語っていただきます。

◆講師略歴
大井 実(おおい・みのる) ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年にブックスキューブリックを開業。2006年にブックオカを有志とともに立ち上げ、以降、毎秋に開催。2008年にはカフェ併設の箱崎店を開業。

◆日時:2015年8月26日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

 

「本の学校連続講座」とは?

さまざまな形で活躍する「書店人」に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探る、NPO本の学校主催のセミナー。2011年より年数回のペースで開催。

◆お申し込み(要事前予約)

ページ下部のお申し込みフォーム、またはメール、FAXにて承ります。

※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※フォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。 info@honnogakko.or.jp
※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。 0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)
イベントのチラシ、FAX用申込用紙が必要な方はこちらからダウンロードいただけます。

連続講座18回 チラシ&FAX用お申込み用紙(PDF)

お申し込みフォーム

開場に伴い受付を終了いたしました。

2015-07-01 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

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