お知らせ

【連続講座】第21回「データと現場から読み解く、これからの書店」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第21回を開催いたします。

【連続講座】第21回「データと現場から読み解く、これからの書店 ~業界各種データから仮説を立ててみる~」

連続講座

2018年2月14日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)

データと現場から読み解く、これからの書店 ~業界各種データから仮説を立ててみる~
パネラー:草彅 主税(有隣堂)/ 湯浅 創(TAC出版)
コーディネーター:阿見 信子(トーハン・コンサルティング)

 出版社の営業は、現場の数字と何を見ながら、書店への提案をするのか。書店の店長は、数字からどんな仮説を立て、売場を構成するのか。また、書店は、出版社からどんな提案や情報がほしいのか……といった視点で、経験豊富な湯浅氏と草彅氏から具体的事例をもとにお話いただく。そのもととなるデータとして、『書店経営の実態』をはじめとした業界の数字の、ここ数年の変化や現状を示しながら、これからの書店をどのように創っていくか考えたい。

◆登壇者略歴
草彅 主税(くさなぎ ちから)
株式会社 有隣堂 商品戦略部 書籍・雑誌グループ統括。
1964年東京生まれ。出版社勤務を経て、2008年に丸善株式会社入社。お茶の水店ほか店長を歴任。2015年に株式会社 有隣堂入社。店舗統括、商品グループ統括、2017年より現職。
湯浅 創(ゆあさ はじむ)
TAC株式会社 出版事業部 営業部副部長 販売第2グループ 責任者
1974年東京都生まれ。2007年TAC株式会社入社。商圏調査により、個々の書店の棚作りを提案する、足で稼ぐデータマニア。
阿見 信子(あみ のぶこ)
株式会社トーハン・コンサルティング 取締役 教育事業部長 
1962年栃木県生まれ。1985年東京出版販売株式会社(現株式会社トーハン)に入社。2003年にトーハン・コンサルティングに出向。教育関連の企画運営、『書店経営の実態』編集などを担当。

◆日時:2018年2月14日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:東京・水道橋 / 貸会議室「内海」1階教室(東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル1F)[地図]
◆参加料: セミナー参加料=5,000円(※当日・現金精算のみ)
※セミナー終了後、別会場にて懇親会を開催する予定です(20:45~ / 参加料3,500円予定)

 

 

「本の学校連続講座」とは?

さまざまな形で活躍する「書店人」に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探る、NPO本の学校主催のセミナー。2011年より年数回のペースで開催。

◆お申し込み(要事前予約)

・こくちーずproでのお申込み

申し込みは「こくちーずpro」で受け付けます。

・事務局宛のメール、Fax

事務局宛のメール、Faxでも承ります。 info@honnogakko.or.jp Fax: 0859-31-9231 「お申し込みのイベント名」「お名前」「ご所属」「メールアドレス」「電話番号」を忘れずにご記入ください

※フォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。 info@honnogakko.or.jp
※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)
イベントのチラシが必要な方はこちらからダウンロードいただけます。

連続講座21回 ご案内チラシ(PDF)

2018-01-10 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京, 注目記事

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