エクスナレッジから刊行された『ぼくの本屋ができるまで』でNPO本の学校が一部監修を行いました。
―祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。「地元で本屋、やることにします」―
書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる小説。物語パートとコラムパートにわかれたユニークなつくりで、コラムパートでは具体的なリノベーション、書店の立上げ方、営業ノウハウなど、書店関係者だけでなく一般読者の方にも、出版業界を身近に感じていただける内容です。
本書では、NPO本の学校で作成・公開している「個人ではじめる人のための書店開業テキスト」を参考にしていただき、コラムパートにおける出版業界の流通の仕組みや、書店起ち上げにあたるチャート図表を作成・掲載いただきました。

『ぼくの本屋ができるまで』
定価 1,700円+税
著者名 キタハラ
発行年月日 2025/12/24
ISBN 9784767835143
https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767835143
