共通・その他

【予告】本の学校 出版産業シンポジウム2020 オンライン開催が決定しました

新型コロナウィルスの影響を受け、毎年秋に開催していた「本の学校・出版産業シンポジウム」は、オンライン開催となることが決定いたしました。

2020年11月7日(土)~8(日)にかけて、Zoomウェビナーにて、現在5講座の開催を予定しております。ご案内詳細、事前申し込み方法が決まりましたら正式に当サイトにて告知をさせていただきます。

2020-09-19 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 共通・その他

本の学校・オンラインセミナー2020 vol.1 異業種小売から見た「本という商材」の魅力

※本イベントは配信のみでご参加いただけるイベントです。

本の学校・オンラインセミナー2020 vol.1
異業種小売から見た「本という商材」の魅力

●日時 2020年 9月19日(土) 15:00~16:30
●会場:オンライン ※Zoomウェビナーを使用
●セミナー参加費:¥1,100 ※事前申し込み・クレジットカード・コンビニ決済による前払い制

※参加者の方々には事前に、Peatix内メールにてオンライン視聴の方法をお伝えいたします。
※アーカイブ配信はございません、ライブ配信のみです。
※本公演をご視聴いただくためには、PC/タブレット/スマートフォンが必要になります。

2020-08-25 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 共通・その他, 注目記事

書店人・出版業界人研修 本の学校 「春講座2019 in 山梨」開催のお知らせ

NPO本の学校 書店人・出版業界人研修
本の学校 春講座2019 in 山梨
書店・出版・図書館に関わる人のための教養・ノウハウを集中的に学べる2日間

日時:2019年6月22日(土),23日(日)
会場:山梨県立図書館(甲府市・JR甲府駅前)※一部別会場あり
主催:NPO法人本の学校 / やまなし読書活動促進事業実行委員会


書店人育成・研修を目的とした「本の学校・春講座」は、1995年に鳥取県米子市でスタートし、多くの受講生にご参加いただいてきました。

25年目を迎える本年は、初めて山梨県甲府市で開講。地域の書店・図書館・行政が連携して読書活動を行っている「やまなし読書活動促進事業実行委員会」との共催で、本と図書館・書店にまつわるさまざまな最新情報をお伝えします。

 

2019-03-25 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 共通・その他, 注目記事

会計資料

2017-04-01 | お知らせ, 一般公開, 共通・その他, 活動報告

NPO法人「本の学校」理事 河野通和さんの著書が発行されました

『言葉はこうして生き残った』(河野通和 著 ミシマ社 2,592円)

「考える人」(新潮社)編集長のメールマガジンの書籍化である。
人気のメルマガなのでご存じの方も多いと思う。毎週1回配信で、硬軟新旧とりまぜた、たくさんの本が紹介される。
唸ってしまうのは、作家や時代背景まで興味深く語りながら、本の核心について「ネタばらし」が決してないこと。むしろ「これは自分で原書にあたってみなくては」と思わせ、書店に向かわせ購入させてしまう。そんな力を持つ文章なのである。
次に唸ってしまうのは、本書『言葉はこうして生き残った』がもつ力、である。
  私はメルマガをほぼプリントアウトして読み、保管する。正直なところ、書籍で同じものを持つのはどうか・・・と思わないこともなかった。
ところが、一読して大反省。確かに出会ったことのある文章たちが並んでいる。はずなのに、編集され書籍化されると、光の当たり方が変わる。文章のたたずまいが変わる。私はどこを読んでいたのだろうかと思う。
これが「編集」という仕事のもつ力なのか、と教えられる思いがする。
もとより、著者の河野通和氏は編集者歴35年以上の大ベテラン。氏は「編集者」という仕事について、こんなことを話されている。

あくまで何かを表現している人が主役で、こちらは黒衣(くろこ)です。
「匿名への情熱」という言い方がありますが、
卑下でも何でもなく、黒衣であることは誇りになります。
生き甲斐になります。
(ミシマガジン 今月の特集①『考える人』編集長・河野通和さんインタビュー 「編集者」を続けるということ 2015・2.18より)

「黒衣である誇り」がたっぷり感じられる丁寧な編集。装丁もすっきりと美しい。
本書を読むことで、どれだけの本に出会えることか。光みなぎる言葉に出会えることか。
この1冊は、無数の出会いを与えてくれる。
ぜひ、手元に置いて人生の道しるべとしてほしい。

(本の学校事務局 山本瑞絵)

2017-02-15 | お知らせ, お知らせ, 一般公開, 共通・その他

本の学校シンポジウム2015年記録集 『「本」をめぐる新たな見取り図』刊行のお知らせ

2015年7月に開催された『出版産業シンポジウム2015』の記録集が今年も書籍としてまとまりました。
全国書店・オンライン書店等で販売しております。(店頭にない場合はご注文下さい)

『「本」をめぐる新たな見取り図』
本の学校 編
A5 判・216 ページ
2016年9月8日発売
定価:本体価2,400 円+税
ISBN 9784902251562

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本書は、「本の学校・出版産業シンポジウム2015」の全記録であると同時に「本の学校・出版産業シンポジウム2016」への提言(メッセージ)である。

 いま、これまで出版産業を支えてきた中堅取次各社の苦境が伝えられるなど、出版市場の環境変化は産業の根幹を大きく揺さぶっています。一方で、こうした時代の流れのなかで、人々と本との新しい出会い方を模索する動きが、書店や図書館、地域社会など至るところで始まっています。こうした動きの現場で何が起きているのかを検証し、それらが豊かな読書環境を作り出すために何が必要なのかを考えます。

 <主な目次>
● 第1部 
 特別講演 書店の現在と可能性 ~実践する経営者の視点から~
● 第2部 
 第1分科会 「著者の発掘・育成・発表」の新たな形
 第2分科会 リニューアルは書店に新たな命を吹き込むか?
 第3分科会 「本との出会い方」~読書情報の変化とこれからの読者像~
 第4分科会 図書館と書店でひらく本のまち

◆発行元:出版メディアパル
商品のご注文、お問い合わせ等はこちらにお願いします。
注文書(PDF)

◆9月24日の「出版産業シンポジウム2016」分科会の参加者には、本書を1冊贈呈いたします。

2016-09-06 | お知らせ, 一般公開, 共通・その他, 活動報告, 調査・研究

NPO法人「本の学校」理事 足立茂美さんの著書が発行されました

絵本で出会った子どもたち

『絵本で出会った子どもたち~心が育つ瞬間をみつめて~』
(足立茂美 著 今井出版 1,296円 2016年8月発行)

足立理事は地元・境港市において、読み聞かせグループ「おはなしポケットの会」の代表を務め、子どもへの読み聞かせの実践を長く続けていらっしゃいます。
本書では48冊の絵本を紹介。語り口は一貫して優しく温かですが、視点はシャープで深い。絵本の中の子どもたちを例に挙げ、子どもたちの心の育ち・素晴らしさなどを描き出します。のみならず、作者の思い・大人の登場人物(登場人物の親たち)の心情など、絵本の底に深く流れるものを読み解きます。

「被災地の夜空には、それぞれの方の<ひさの星>が、その方々に向かって輝いているような気がします。」(本文49ページ『ひさの星』紹介文より)
「人生の悲しみや苦しみの多くは人間関係によって生じると言われますが、その悲しみや苦しみもまた、人間関係によって癒され救われていく」 (本文113ページ『きいちゃん』紹介文より)
「子どもはさまざまな問いに出会い、すぐには解けない問題や悩みを抱えながら、それを一つ一つ乗り越えて成長していくのかもしれません」 (本文134ページ『おじいちゃんと森へ』紹介文より)

絵本にはこんな深いメッセージがこめられていたのか・・・改めて目の覚める思いがします。 著者の洞察の深さが伝わってくる1冊です。 ぜひ、本書でたくさんの絵本と出会ってください。そして、心の糧を得てください。

ご注文・詳細は下記へ http://imai-printing.blogspot.jp/2016/08/blog-post_4.html

2016-08-18 | お知らせ, お知らせ, 一般公開, 共通・その他

生涯読書のこれからを考える ~書き手、作り手、送り手、そして読者の視点から~

やまなし読書活動促進事業×NPO本の学校共催
生涯読書のこれからを考える
~書き手、作り手、送り手、そして読者の視点から~

山梨県と山梨県立図書館は昨年度から、地域の書店とも連携し、人々が本を贈り合う習慣を身につけることで読書への関心と、読書習慣を確立することを目的に「やまなし読書活動促進事業」を開始しました。今年度もこの事業を始めるに当たり、生涯読書を推進するNPO法人本の学校とともに、本の書き手(作家)、作り手(出版社)、送り手(書店)、そして読み手(読者)が参加して、読書のいまとこれからを考えるイベントを実施します。近隣の方はもとより、ぜひ全国の皆様も「図書館・書店・地域住民」が一体となった、生涯読書推進のイベントにご参加ください。

◆日時:2015年6月21日(日)11:00~17:00
◆会場:山梨県立図書館(JR甲府駅より徒歩3分)
◆参加料:無料

2015-06-03 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 共通・その他

会報・会員証等送付のご案内

10月11日付で会員の皆様あてに会報をお送りいたしました。 また、今回の封書には会費の領収証・会員証等を同封いたしておりますので、必ずご確認をお願いいたします。

未着、封入の漏れ等がありましたら、お手数ですが本の学校事務局までお問い合わせください。

 

お詫びと訂正

2014年10月10日発行の「NPO本の学校 会報誌第5号」の6ページにおきまして、
パネリスト・高須大輔様のご所属する書店のお名前が
「豊文堂」と記載されておりましたが、正しくは「豊川堂」です。
お詫びとともに訂正させていただきます。

2014-10-14 | お知らせ, お知らせ, 会員・運営委員向け, 共通・その他

本の学校シンポジウム2013年記録集 書店と読書環境の未来図

2013年7月に開催された『出版産業シンポジウム2013』の記録集、および7/5に開催される、本の学校・出版産業シンポジウム2014への提言が、今年も書籍としてまとまりました。全国書店・オンライン書店等で販売しております(店頭にない場合はご注文下さい)。

ps0581-ph書店と読書環境の未来図
本の学校 編
A5 判・216 ページ
定価:本体価2,400 円+税
ISBN 9784902251548

本書は、「本の学校・出版産業シンポジウム2013」の全記録であると同時に「本の学校・出版産業シンポジウム2014」への提言(メッセージ)である。電子書籍が本格的に普及するなど、「本をつたえる仕事」そのものが変化しようとしている。
読書環境が大きく変わろうとしている時代に、本と読者が出会う場所としての書店や図書館の役割はどうなるのか。現在進行中の事象を通して、「本をつたえる仕事」に携わる人々が集まって明快に議論した記録集。


 <主な目次>
● 第1 部 本の学校・特別シンポジウム2014 春記録集
  街の本屋と図書館の連携を考える―地域社会での豊かな読書環境構築に向けて

● 第2 部 本の学校・出版産業シンポジウム2013 記録集
特別講演  人と地域から求められる書店とは?
第1 分科会 若手社員が語る“ 取次で働く理由”
第2 分科会 本を通じたコミュニケーションのあり方
第3 分科会 学術出版と大学市場はどこへむかうのか
第4 分科会 雑誌の新たな「作り方・売り方」を考える

◆発行元:出版メディアパルの商品紹介ページ
http://www.murapal.com/shoten/123-2013.html
商品のご注文、お問い合わせ等はこちらにお願いします。

2014-07-01 | 一般公開, 共通・その他, 活動報告, 調査・研究 |

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