お知らせ2015年

竹内 悊氏講演会「図書館のめざすもの―としょかんがつくるひと・地域・未来―」開催のお知らせ

図書館界の重鎮、竹内 悊(たけうち さとる)氏をお迎えし、図書館の本質・その果たす役割について、お話をうかがいます。多くの方のご参加をお待ちしています。 「目立たなくても世の中をしっかりと支える仕事がある。図書館もまたその一つ」 「ひとは過去に学んで現在を考え、未来を設計する。そのためには考える材料が必要である」(竹内氏の言葉から)

◆2015年 9月 6日(日)14時~16時
◆会場:本の学校 2階 多目的ホール
◆参加料:無料

2015-08-19 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 山陰

【連続講座】第18回「地域再生の核となるブック&カフェの存在意義」

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第18回を開催いたします。

連続講座

2015年8月26日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)

地域再生の核となるブック&カフェの存在意義
講師: 大井 実(ブックスキューブリック)/司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)

2001年にブックスキューブリック(けやき通り店)を開業し、まだブック&カフェが珍しかった2008年からカフェを併設した「ブックスキューブリック箱崎店」を営む大井実氏は、地域再生の動きに積極的に関わりを持つとともに、ブック&カフェの開業を志す若者を様々な形で応援し続け、大井氏の後押しでブック&カフェが開業される事例も生まれ始めている。
ブック&カフェの経営やその存在意義、ブック&カフェが中核を担う「地域再生」とは何か?!大井氏の後押しで実際に開業した事例も交えながら語っていただきます。

◆講師略歴
大井 実(おおい・みのる) ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年にブックスキューブリックを開業。2006年にブックオカを有志とともに立ち上げ、以降、毎秋に開催。2008年にはカフェ併設の箱崎店を開業。

◆日時:2015年8月26日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

2015-07-01 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

広島大学大学院第13回「文藝学校」講演会 開催のお知らせ

広島大学大学院文学研究科では、文学・語学系の教員を中心として「文藝学校」と名づける活動を展開してきました。研究科の一人ひとりが個々に行う研究をわかりやすい形で一般の方々に聞いていただこうと、毎年1回開催。おかげさまで本年(2015年)13回目を迎えました。今年は初めて夏に開催します。皆様のお越しをお待ちしております。

第13回「文藝学校」講演会

●日時 2015年 7月19日(日) 10:30~17:00
●会場 本の学校 2階 多目的ホール
     (鳥取県米子市新開2-3-10/TEL:0859-31-5001)
●受講料 無料

主催:広島大学大学院文学研究科/特定非営利活動法人 本の学校
共催:(株)今井書店グループ・(株)今井書店

2015-06-22 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 山陰

生涯読書のこれからを考える ~書き手、作り手、送り手、そして読者の視点から~

やまなし読書活動促進事業×NPO本の学校共催
生涯読書のこれからを考える
~書き手、作り手、送り手、そして読者の視点から~

山梨県と山梨県立図書館は昨年度から、地域の書店とも連携し、人々が本を贈り合う習慣を身につけることで読書への関心と、読書習慣を確立することを目的に「やまなし読書活動促進事業」を開始しました。今年度もこの事業を始めるに当たり、生涯読書を推進するNPO法人本の学校とともに、本の書き手(作家)、作り手(出版社)、送り手(書店)、そして読み手(読者)が参加して、読書のいまとこれからを考えるイベントを実施します。近隣の方はもとより、ぜひ全国の皆様も「図書館・書店・地域住民」が一体となった、生涯読書推進のイベントにご参加ください。

◆日時:2015年6月21日(日)11:00~17:00
◆会場:山梨県立図書館(JR甲府駅より徒歩3分)
◆参加料:無料

2015-06-03 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 共通・その他

【共催イベントのご案内】【講演会】神野直彦氏講演会開催のお知らせ

【講演会】『コモンズから拓く日本の未来―宇沢弘文先生の教えを胸に―』

 

講演会

2015年5月10日(日)13:30~15:30

 

『コモンズから拓く日本の未来―宇沢弘文先生の教えを胸に―』
東京大学名誉教授 神野直彦氏講演会

 

歴史の「峠」ともいうべき、混迷する現代社会の危機的状況を踏み越えるために、米子が生んだ偉人、宇沢弘文先生の教えを「導き星」にして、「新たなルネサンス」運動を巻き起こし、未来の意味を取り戻す道を探ってみたい。

講師:神野直彦(東京大学名誉教授)

◆日時:2015年5月10日(日)13:30~15:30
◆会場:本の学校 2階 多目的ホール
◆共催:テゴネット(鳥取県西部広域交流ネットワーク)・よなご宇沢会・NPO法人本の学校「知のネット山陰」・(株)中海テレビ放送
◆後援:(株)今井書店

 

◆お申し込み・お問い合わせ

テゴネット (TEL:0859-29-2854)

2015-05-01 | お知らせ, お知らせ, 一般公開, 山陰

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2015 in 東京 ~「本」をめぐる新たな見取図~

1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。

今年10回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウムin東京2015」は、7月4日(土)東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサイト会議棟で、「「本」をめぐる新たな見取図」をテーマにシンポジウムと4つの分科会を開催します。

いま、これまで出版産業を支えてきた中堅取次各社の苦境が伝えられるなど、出版市場の環境変化は産業の根幹を大きく揺さぶっています。一方で、こうした時代の流れのなかで、人々と本との新しい出会い方を模索する動きが、書店や図書館、地域社会など至るところで始まっています。

こうした動きの現場で何が起きているのかを検証し、それらが豊かな読書環境を作り出すために何が必要なのかを考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

●日時 2015年7月4日(土) 10:00~16:00
●会場 東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/

主催:特定非営利活動法人 本の学校
後援:日本書店商業組合連合会、書店新風会、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、
   日本出版学会、出版文化産業振興財団、版元ドットコム

2015-04-17 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

第4回 通常総会・理事会のお知らせ

下記の日程で、理事会・通常総会を行います。
理事・会員の方は事務局からの郵便物・メーリングリスト等をご確認ください。

理事会
5月9日(開会)11時50分~14時40分(閉会)
於:本の学校今井ブックセンター

通常総会
5月22日(開会)18時00分~19時00分(閉会)
於:本の学校今井ブックセンター
 総会終了後に、場所を移して懇談会を予定しております。

2015-04-15 | お知らせ, お知らせ, 会員・運営委員向け, 山陰

2015年「書店人教育講座」開催のお知らせ

2015年度 出版業界人研修 書店人教育講座
書店人としての教養・ノウハウを集中的に学べる3日間

授業風景

日時:2015年5月21日(木)~5月23日(土)
会場:本の学校今井ブックセンター
   2階ホール(鳥取県米子市)
受講料:3日間セット:18,000円
    選択受講:2,000円(1講座あたり)
※宿泊費、米子までの交通費は含みません
 (お問い合わせに応じて、宿泊施設等のご紹介をいたします)


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授業風景2(2014年度春講座より)

「書店人教育講座(通称:春講座)」は、書店人を中心とする出版業界人を対象にした研修講座です。「本の学校」創設時より形式を変えながら続けられ、記念すべき21年目を迎えることができました。
鳥取県米子市「本の学校」の研修施設で、現役の書店人、編集者、研究者等を講師として招き、2泊3日で講座形式、ワークショップ形式の研修を実施いたします。
これから書店・出版業界を志す方から、今の仕事を見つめなおし、新たな知見を得たいという意欲のある方まで、数多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

2015-04-15 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 山陰

講演会『市民と図書館 ―公立図書館を育む市民ー』開催のお知らせ

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【講演会】『市民と図書館 ―公立図書館を育む市民ー』

 

講演会

2015年2月28日(土)14:00~15:30(受付:13:30~)

 

『市民と図書館 ―公立図書館を育む市民ー』
講師: 講師:山口洋(やまぐちひろし)

 

図書館は、市民の心豊かな暮らしを支える場。また図書館は「市民が支える」ものであります。
より魅力的な図書館にしていくためには、市民ひとりひとりが、どんなふうに参画できるか。自分たちにできることは何か・・・そんなことを考えるための講演会を企画しました。
まず山口洋さんをお迎えして東京都・町田市の事例をもとに講演いただきます。次に鳥取県日野町の報告を伺い、情報交換しながら話し合う会にしたいと思います。多数のご参加をお待ちしています。

講演「市民と図書館―公立図書館を育む市民―」
山口洋(やまぐち ひろし)
プロフィール:中央大学文学部兼任講師。町田の図書館活動をすすめる会代表。町田市立図書館協議会委員長。町田市生涯学習審議会委員。町田市子ども読書推進会議委員。町田市在住。

報告「小さな図書館の実践と住民参画」
松田暢子(まつだ のぶこ)(日野町文化センター所長兼図書館長)

◆日時:2015年2月28日(土)14:00~15:30(受付:13:30~)
◆会場:本の学校 2階 多目的ホール
◆参加費:無料
◆主催:非営利特定活動法人 本の学校

 

2015-01-20 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 山陰

【連続講座】第17回「本屋から発信できること」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第17回を開催いたします。

【連続講座】第17回「本屋から発信できること」

連続講座

2015年2月21日(土)18:30~20:30(受付:18:15~)

本屋から発信できること
講師: 古田一晴(ちくさ正文館書店本店店長)/インタビュー:石橋毅史(ライター)/司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)

古田一晴氏(ちくさ正文館書店本店)は、「名古屋の重鎮」「名古屋に行くなら、まず、ちくさ正文館へ古田さんに会いに行け」と言われるほどに、名古屋の書店業界になくてはならない人物である。そんな古田氏が40年にわたり、編んできた人文、文芸、芸術の棚とは?

また、書店人の顔だけではなく、演劇の演出家、映像作家といった顔を持つ古田氏が織りなす、書店店頭での書籍の演出方法を、余すことなくお伝えする。

◆登壇者略歴
古田一晴(ふるた・かずはる) 1952年名古屋市生まれ。1974年ちくさ正文館書店本店にアルバイト入社。1978年愛知大学卒業後、同年9月正式入社。インタビュー集に『名古屋とちくさ正文館』(論創社)がある。

◆日時:2015年2月21日(土)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

2015-01-20 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

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