東京

【連続講座】第16回「商店街を復活させる逆襲の書店経営」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第16回を開催いたします。

【連続講座】第16回「商店街を復活させる逆襲の書店経営」

連続講座

2014年12月3日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)

商店街を復活させる逆襲の書店経営
講師: 宮川大輔(春光堂書店)

miyagawa9年前、サラリーマンを辞めて戻った実家の本屋は、シャッター商店街にあった。
早朝の勉強会で結ばれた絆を活かし、まちなか読書会・ブックガーデン・図書館との連携・読書ワークショップ・一箱古本市・・・等々、地方の行き詰まりの街から幸せな暮らしを模索し、商店街を巻き込みながら逆境を乗り切る創業96年の老舗書店の経営とは?!

◆登壇者略歴
宮川大輔(みやがわ だいすけ)1974年甲府市生まれ。甲府第一高校、静岡大学を卒業後、広告代理店を経て、2005年より甲府中心街の春光堂書店に勤務。創業96年の4代目。D&DEPARTMENT YAMANASHIの選書、読書関連のイベント開催や講演、朝の勉強会「得々三文会」の運営にも携わる。

◆日時:2014年12月3日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

2014-10-10 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【連続講座】第15回「『書店経営の実態』から読みとる 小売業としての書店」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第15回を開催いたします。

【連続講座】第15回「『書店経営の実態』から読みとる 小売業としての書店」

連続講座

2014年10月30日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)

『書店経営の実態』から読みとる 小売業としての書店

【第一部】書店データの基礎知識と他の小売業とのデータ比較から書店の特長を読み解き、過去10年間の指数を時系列で示し、書店データの変化を解説します。
【第二部】阿見信子×草彅主税(丸善書店)書店現場の店長とのトークセッション。書店データの行間をどう読むかを語ります。

◆登壇者略歴
阿見信子(あみ のぶこ)株式会社トーハン・コンサルティング 取締役 教育事業部統括マネジャー
  1962年生まれ。1985年、東京出版販売株式会社(現:株式会社トーハン)入社。人事部、秘書室勤務を経て、2003年、トーハン・コンサルティング出向。教育事業部責任者として、セミナー企画運営、書店実務マニュアル『出版販売の基礎知識』、『書店経営の実態』の編集などを担当。

◆日時:2014年10月30日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

2014-09-27 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【連続講座】第14回「本屋の現場力」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第14回を開催いたします。

本の学校連続講座

2014年7月23日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)

本屋の現場力

講師の沢田史郎氏は、これまでブックストア談浜松町店・錦糸町店、丸善ラゾーナ川崎店、丸善津田沼店を歴任し、フリーペーパー『読書日和』『晴読雨読』の発行や、発売前のゲラの一部を掲載した『ちょいゲラ』の配布、「つまらなかったら返品承ります」という破天荒な「返金保証付き」販促 など独創的な売場を創ってきました。
本講座は、先ごろ『本屋の雑誌』(別冊 本の雑誌⑰)を企画・編集した杉江由次氏のコーディネートで、「本屋の現場力」について沢田氏に語っていただきます。

◆登壇者略歴
沢田史郎(さわだ しろう)1969年生まれ。1996年、ブックストア談入社。主に文芸書、文庫を担当。2009年、丸善株式会社入社。ラゾーナ川崎店を経て現在は丸善津田沼店に勤務。
杉江由次(すぎえ よしつぐ)1971年生まれ。1997年、本の雑誌社入社。著書に『本の雑誌 炎の営業日誌』(無明舎出版)『サッカーディズ』(白水社)

◆日時:2014年7月23日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

2014-06-23 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2014 in 東京 ~変える、広げる本との出会い~

1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。

今年9回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウムin東京2014」は、7月5日(土)東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサイト会議棟で、「変える、広げる本との出会い」をテーマにシンポジウムと4つの分科会を開催します。

いま、これまで出版産業を支えてきた中堅取次各社の苦境が伝えられるなど、出版市場の環境変化は産業の根幹を大きく揺さぶっています。一方で、こうした時代の流れのなかで、人々と本との新しい出会い方を模索する動きが、書店や図書館、地域社会など至るところで始まっています。

こうした動きの現場で何が起きているのかを検証し、それらが豊かな読書環境を作り出すために何が必要なのかを考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

●日時 2014年7月5日(土) 10:00~16:00
●会場 東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/
●受付 (9:00-10:00)


主催:特定非営利活動法人 本の学校
協賛:日本書店商業組合連合会  書店新風会  日本書店大学  日本書籍出版協会
   日本雑誌協会  出版文化産業振興財団  版元ドットコム  日本出版学会

2014-05-15 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【本の学校・連続講座】第13回「地域書店の生き残り戦略」

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第13回を開催いたします。

本の学校連続講座

2014/3/19(水)18:30~20:30(受付 18:15~)

地域書店の生き残り戦略<

講師: 萩原浩司(宮脇書店大阪柏原店)司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)

萩原浩司氏(宮脇書店大阪柏原店)は、毎年拡大している関西の大商談会「BOOK EXPO」の仕掛け人としても知られるが、元は異業種から参入して書店を開業した人物である。毎年、地域住民に向けたイベントを開いたり、地元の産物をはじめとした本以外の商材を積極的に販売したりするなど、地域に根ざした書店経営のあり方を模索している。萩原氏の「本屋が日本の国力を底辺から支えている」という強い思いと、地域書店としてどのような将来展望と戦略を持っているのかを語っていただく。

講師略歴
萩原浩司(はぎはらこうじ) 1964年、大阪府八尾市生まれ。家業は江戸時代より代々木綿問屋を営み、明治以降は機屋として、地場産業であった河内木綿一筋で生計を立てて来た。1995年に機屋から完全撤退し、宮脇書店のフランチャイズとして地域に根を張り地域に愛される本屋として再スタートをきる。現在は、大阪府書店商業組合副理事長、阪奈トーハン会会計幹事、柏原市図書納入組合組合長、BOOK EXPO 2011~2013実行委員会代表幹事、関西の若手書店人の私設勉強会「本真会(ほんまかい)」事務局長などの役職を務める。

会場●岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
参加料●5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

※「本の学校連続講座」とは?
さまざまな形で活躍する「書店人」に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探る、NPO本の学校主催のセミナー。2011年より年数回のペースで開催。

◆お申し込み(要事前予約)
*********************************
こちらの受付フォームに必要事項をご記入ください
http://my.formman.jp/form/pc/ZVAIWktrDHStactF/
*********************************
※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。
info@honnogakko.or.jp
※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。 0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)

2014-02-20 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

特別シンポジウム2014春 街の本屋と図書館の連携を考える

本の学校 特別シンポジウム2014春

特別シンポジウム

2014年3月5日(水)13:30~16:00(受付:12:30~)

街の本屋と図書館の連携を考える ―地域社会での豊かな読書環境構築に向けて―

主催 NPO本の学校

◆開催趣旨
地域の読書環境と出版産業の将来を切り開くための活動を続けているNPO法人本の学校では、読書・出版環境が劇的に変わるいま、人々の読書環境をこれまで以上に充実させ、あわせて「知の再生産」の循環を再構築するために、地域の書店と図書館が連携できるのではないかと考えています。しかしこれまで両者の関係は、図書の「発注者」と「納入業者」にとどまり、相互に連携しながら地域の環境を整備していくという意識は乏しかったように思われます。

 そこで、図書館人と書店人がコミュニケーションを深め、お互いの本質的な役割を認識した上で、地域の人々にこれまで以上に豊かな読書生活を提案する活動を進め、その結果として「知の再生産」サイクルが地域社会から整備されていくことを目指し、このほど書店と図書館の連携をテーマにしたシンポジウムを企画いたしました。書き手、図書館、行政、書店と様々な立場からこの問題についてお考えの方々をパネリストとしてお招きし、実践例や課題、あるべき読書環境の構築について、議論していただきます。

会場●TKPガーデンシティ竹橋 11Aホール/東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル/TEL:03-5220-2630/http://tkptakebashi.net/
パネリスト●阿刀田高(山梨県立図書館長・作家) 片山善博(慶應義塾大学・前鳥取県知事・元総務大臣) 花井裕一郎(元小布施町立図書館まちとしょテラソ館長・NPOオブセリズム代表) 宮川大輔(春光堂書店専務取締役・甲府市) 高須大輔(豊川堂専務取締役・豊橋市)
参加費●無料

◆お申し込み(要事前予約)
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こちらの受付フォームに必要事項をご記入ください
http://my.formman.jp/form/pc/Vg1vtBmB00hkiLsf/
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※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。
info@honnogakko.or.jp 
※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。 0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)

 

2014-01-22 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

本の学校連続講座第12回「魅力的な書店を考える」

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第12回を開催いたします。

 

本の学校連続講座

2013年12月2日(月)18:30~20:30(受付18:00)

 

電子書籍・買切制・新業態 魅力的な書店を考える

 

経済産業省のプロジェクトである「ヒューチャー・ブックストア・フォーラム(FBF)」も今年で3年目を迎え、明朗闊達な議論を経て、いよいよ実証実験を開始します。そこで、今回の「本の学校連続講座」では、FBFの第1期からワーキンググループのメンバーである三省堂書店の亀井崇雄氏、有隣堂の松信健太郎氏をお招きし、これからの書店経営に欠かすことができないリアル店舗における電子書籍の販売や、買切制の導入、新たな業態モデルなど、未来の書店像について若き経営リーダーである両名の知見をお聞かせいただきます。

 

◆講師略歴
亀井 崇雄(かめい たかお) 株式会社 三省堂書店 専務取締役
 2005年 株式会社 三省堂書店入社。2010年より現職。
松信 健太郎(まつのぶ けんたろう) 株式会社 有隣堂 取締役 店売事業本部長 兼 経営企画室長
 2007年 株式会社 有隣堂入社。2009年 店売事業部長、2012年 店売事業本部長、2013年より現職。

 

◆講師: 亀井崇雄(三省堂書店)/松信健太郎(有隣堂)
◆司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)
◆日時:2013年12月2日(月)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

※「本の学校連続講座」とは? さまざまな形で活躍する「書店人」に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探る、NPO本の学校主催のセミナー。2011年より年数回のペースで開催。

◆お申し込み(要事前予約)
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こちらの受付フォームに必要事項をご記入ください
http://my.formman.com/form/pc/ZVAIWktrDHStactF/
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※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。
info@honnogakko.or.jp
※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。

0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)

2013-11-01 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京 |

本の学校連続講座 第11回/「地域に根ざした書店」の作りかた 開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第11回を開催いたします。

本の学校連続講座

2013年9月30日(月)18:30~20:30(受付: 18:15~)

「一箱古本市」から「地元商店街とのコラボレーション」まで
「地域に根ざした書店」の作りかた

講師: 笈入建志(千駄木・往来堂書店)

独自の店頭作りに注目が集まり、メディアにも多数登場する千駄木・往来堂書店。2000年より二代目店長となった笈入建志氏が近年特に気にかけているテーマは、「街の書店はどう地域と連携していけばよいか」であるという。笈入氏は2005年より、地域の古書店、住民などとともにイベント「不忍ブックストリート」を開催したり、地元商店とコラボレーションして店頭でパンや植物などを期間限定で販売したり、『D坂文庫』のような、読者・お客様参加型の文庫フェアを開催したり・・・など、多岐にわたる活動を行っている。本講座では、そのさまざまな活動を紹介いただくとともに、笈入氏が考える「地域に根ざした町の書店」の未来像についてお話しいただく。

講師プロフィール●1970年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、大型書店で6年間勤務。2000年、個性的な棚作りで注目されていた往来堂書店が店長を募集していると知り応募、店長に。「新しい発見のある本屋」を目指して日々奮闘中。
会場●岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
参加費●5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

◆お申し込み(要事前予約)
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こちらの受付フォームに必要事項をご記入ください
http://my.formman.com/form/pc/ZVAIWktrDHStactF/
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※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。
info@honnogakko.or.jp
※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)

2013-08-24 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

「本の学校連続講座」第10回/「『本屋大賞』10年目の告白」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第10回を開催いたします。

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日本一の文学賞を創った現場の書店員たちが語る

『本屋大賞』10年目の告白

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内田剛(三省堂書店)、飯田和之(芳林堂書店)、杉江由次(本の雑誌社)

◆日時:2013年6月19日(水)18:30~20:30(受付:18:00~)

◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)

◆参加料:5,000円

◆講演内容:

「売り場からベストセラーをつくる!」ことを目的に発案された『本屋大賞』は、今年で10年目を迎えましたが、今や『直木賞』や『芥川賞』など歴史と権威のある文学賞よりも売れる「日本一の文学賞」であることは、疑いの余地はありません。しかし、毎年行われる華やかな授賞式の舞台裏では、10年間多くの書店員たちがボランティアで運営を支えてきました。

本講座では、裏方として長年『本屋大賞』の運営を支えてきた書店員たちに『本屋大賞』の過去・現在・未来を語っていただきます。

◆お申し込み(要事前予約)

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こちらの受付フォームに必要事項をご記入ください
http://my.formman.com/form/pc/ZVAIWktrDHStactF/
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※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。
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※Faxでもお申し込みを受け付けます。必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
0859-31-9231(本の学校事務局・郁文塾内)

2013-05-11 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2013 in 東京 ~転換点で考える本をつたえる仕事のこれから~

1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引 き継がれました。今年8回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウムin東京2013」は、7月6日(土)東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサ イト会議棟で、「転換点で考える 本をつたえる仕事のこれから」をテーマにシンポジウムと4つの分科会を開催します。

主要な電子書籍配信サービスが始まり、電子書籍が本格的に普及するなど、「本をつたえる仕事」そのものが変化しようとしています。そのように環境が 大きく変わろうとしている時代に、本と読者が出会う場所としての書店の役割はどうなるのか。本を届けている取次は、本を通した人々のつながりは、大学や図 書館は、雑誌は…。そうした疑問を、現在進行している事象を通して、そこに携わる人々が集まって議論します。

皆様のご参加をお待ちしております。

●日時 2013年7月6日(土)10:00~16:00
●会場 東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/
●受付 (9:00-10:00)


主催:特定非営利活動法人 本の学校
協賛:日本書店商業組合連合会 書店新風会 日本書店大学
    日本書籍出版協会 日本雑誌協会
    出版文化産業振興財団 版元ドットコム 日本出版学会

 

2013-05-07 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

  • 出版産業シンポジウム 2017 in 東京
  • 会員・賛助会員募集