東京

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2017 in 東京 ~神保町で 本の“いま”を 語ろう~

NPO法人本の学校は、神保町ブックフェスティバル期間中の11月3日に「本の学校出版産業シンポジウム2017in東京」を、“本の街”神保町で開催します。

本の学校は1995年の開校以来、「大山緑陰シンポジウム」や「出版産業シンポジウム」など本の未来を考えるための活動を行ってきました。

今回も激変する本と、本を取り巻く環境について考え、より豊かな読書環境を作り出すため、「神保町で本の“いま”を語ろう」をテーマにした基調フォーラムと、多様なテーマを取り上げる5つの分科会を開催いたします。

皆さんと神保町に集まって、「本」についてともに語り合いましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

●日時 2017年11月3日(金・祝) 12:30~17:45
●会場 専修大学神田キャンパス 地図


主催:特定非営利活動法人 本の学校
後援:日本書店商業組合連合会 書店新風会 日本書籍出版協会 日本雑誌協会
   日本出版インフラセンター 出版文化産業振興財団 版元ドットコム
   日本出版学会 専修大学文学部

2017-09-07 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京, 注目記事

「本の学校・出版産業シンポジウム」の開催が決定しました

「本の学校・出版産業シンポジウム 2017 in 東京」

●日時 2017年11月3日(金・祝日) 12:30~17:30(予定) ●会場 専修大学神田キャンパス ※18:00より懇親会を会場周辺で行います。 2006年より東京にて毎年開催している 「本の学校・出版産業シンポジウムin東京」に関しまして、 2017年度の開催日時・会場が決定しました。 本年は、11月に東京・神保町にて開催される 「神保町ブックフェスティバル」に合わせ、 専修大学・神田キャンパスを会場とすることが決まりました。 今回も例年通り、出版・書店・流通等に関わる「特別講演」や「分科会」を 現在企画中です。詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

2017-07-24 | お知らせ, お知らせ, 一般公開, 東京

【連続講座】第20回「“地域の読者”に本を確かに届けるには」開催のお知らせ(受付再開)

※3月開催予定でしたが諸事情により延期となっておりました。このたびは日時を変更し受付再開します。

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第20回を開催いたします。

【連続講座】第20回「“地域の読者”に本を確かに届けるには」

連続講座

2017年6月22日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)
※※3月開催予定でしたが諸事情により延期となっておりました。このたびは日時を変更し受付再会します。

“地域の読者”に本を確かに届けるには
~顧客に支持される店づくりから、静岡書店大賞、「走る本屋さん」の運営まで~
講師: 高木久直(戸田書店掛川西郷店店長 / 「走る本屋さん」高久書店店長)

 静岡で18年間にわたり戸田書店の店長を務める高木久直さんは、常に顧客や従業員との対話を積み重ね、他店とは異なる品ぞろえ・店づくり・情報発信でお客様の支持を集めてきました。
 また、高木さんの活動は店の枠を超え、他の書店員や図書館員と連携した「静岡書店大賞」の立ち上げや、自前のクルマを改造した新刊書店「『走る本屋さん』高久書店」の巡回販売など多岐にわたります。
 本講座では、さまざまな形で「地域に本を届ける」高木さんの想いやノウハウ、書店業において大切にしていることなどを幅広くお話しいただきます。

◆登壇者略歴
高木久直(たかぎ ひさなお)1970年静岡生まれ。教職を経て、1998年に静岡・戸田書店のフランチャイズ企業に入社し、1年でリブレ菊川店の店長に就任。地元顧客や従業員との対話を重ねて作り上げた書店運営術が注目を集める。戸田書店に出向し、静岡本店勤務や店舗開発業務などを経て2009年よりエリア長を務める。また、2012年にスタートした静岡書店大賞の初代事務局長を務めるなど、書店チェーンの枠を超えた活動にも参加。2016年12月には自前でワゴン車を改装した移動新刊書店「『走る本屋さん』高久書店」を立ち上げ、休日等を利用して書店のない地域や学校等を巡回し本を届ける毎日を送る。

◆日時:2017年6月22日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:文化産業信用組合 3階会議室(東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル3階)
◆参加料: セミナー参加料=2,000円(※当日・現金精算のみ)
※セミナー終了後、別会場にて懇親会を開催する予定です(20:45~ / 参加料4,000円予定)

 

2017-04-21 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京, 注目記事

【連続講座】第20回「“地域の読者”に本を確かに届けるには」開催のお知らせ

※本セミナーは諸事情により開催延期となりました。
また時期を改めてご案内申し上げます。

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第20回を開催いたします。

【連続講座】第20回「“地域の読者”に本を確かに届けるには」

連続講座

2017年3月23日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)
※本セミナーは諸事情により開催延期となりました。また時期を改めてご案内申し上げます。

“地域の読者”に本を確かに届けるには
~顧客に支持される店づくりから、静岡書店大賞、「走る本屋さん」の運営まで~
講師: 高木久直(戸田書店掛川西郷店店長 / 「走る本屋さん」高久書店店長)

 静岡で18年間にわたり戸田書店の店長を務める高木久直さんは、常に顧客や従業員との対話を積み重ね、他店とは異なる品ぞろえ・店づくり・情報発信でお客様の支持を集めてきました。
 また、高木さんの活動は店の枠を超え、他の書店員や図書館員と連携した「静岡書店大賞」の立ち上げや、自前のクルマを改造した新刊書店「『走る本屋さん』高久書店」の巡回販売など多岐にわたります。
 本講座では、さまざまな形で「地域に本を届ける」高木さんの想いやノウハウ、書店業において大切にしていることなどを幅広くお話しいただきます。

◆登壇者略歴
高木久直(たかぎ ひさなお)1970年静岡生まれ。教職を経て、1998年に静岡・戸田書店のフランチャイズ企業に入社し、1年でリブレ菊川店の店長に就任。地元顧客や従業員との対話を重ねて作り上げた書店運営術が注目を集める。戸田書店に出向し、静岡本店勤務や店舗開発業務などを経て2009年よりエリア長を務める。また、2012年にスタートした静岡書店大賞の初代事務局長を務めるなど、書店チェーンの枠を超えた活動にも参加。2016年12月には自前でワゴン車を改装した移動新刊書店「『走る本屋さん』高久書店」を立ち上げ、休日等を利用して書店のない地域や学校等を巡回し本を届ける毎日を送る。

◆日時:2017年3月23日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:文化産業信用組合 3階会議室(東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル3階)
◆参加料: セミナー参加料=2,000円(※当日・現金精算のみ)
※セミナー終了後、別会場にて懇親会を開催する予定です(20:45~ / 参加料4,000円予定)

 

2017-02-15 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2016 in 東京 ~出版産業の これから―新たなビジネスモデルを構築する~

1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、2006年に「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。

以来11回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウムin東京2016」は、9月24日(土)に東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサイト会議棟で、「出版産業のこれから-新たなビジネスモデルを構想する」をテーマにシンポジウムと4つの分科会を開催します。

これまで出版産業を支えてきた取次の破綻が相次ぐなど、出版市場の環境変化は産業の根幹を大きく揺さぶっています。そんな中で、新たなビジネスモデルを模索する様々な試みが始まっています。

こうした現場で何が起きているのかを検証し、これからの出版産業を支える仕組みを作り出すために何が必要なのかを考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

●日時 2016年9月24日(土) 10:00~16:00
●会場 東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/


主催:特定非営利活動法人 本の学校
後援:日本書店商業組合連合会、書店新風会、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、
   出版文化産業振興財団、版元ドットコム、日本出版学会

2016-07-13 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【連続講座】第19回「本屋と取次のイノベーション」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第19回を開催いたします。

【連続講座】第19回「本屋と取次のイノベーション」

連続講座

2016年3月3日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)

本屋と取次のイノベーション
講師: 柳下恭平(かもめブックス)

神楽坂の「かもめブックス」は、書籍校閲専門会社の鴎来堂を経営する柳下恭平氏が2014年11月に開業した新業態の本屋です。また柳下氏は、誰もが書店を開ける流通サービス「ことりつぎ」を始動。
本講座は、本の雑誌社の杉江由次氏のコーディネートで、柳下氏が構想する「本屋」と「ことりつぎ」について語っていただきます。

◆登壇者略歴
柳下恭平(やなした きょうへい)1976年生まれ。校閲者、書店員、鴎来堂代表、かもめブックス店主。校閲という出版の一部門に携わり、書籍販売の実情から書店の経営の必要を感じる。「本はどこで売っても同じ本問題」という小売りの可能性を模索中。
杉江由次(すぎえ よしつぐ)1971年生まれ。1997年、本の雑誌社入社。著書に『本の雑誌 炎の営業日誌』(無明舎出版)『サッカーデイズ』(小学館文庫)

◆日時:2016年3月3日(木)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

2016-02-02 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【連続講座】第18回「地域再生の核となるブック&カフェの存在意義」

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第18回を開催いたします。

連続講座

2015年8月26日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)

地域再生の核となるブック&カフェの存在意義
講師: 大井 実(ブックスキューブリック)/司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)

2001年にブックスキューブリック(けやき通り店)を開業し、まだブック&カフェが珍しかった2008年からカフェを併設した「ブックスキューブリック箱崎店」を営む大井実氏は、地域再生の動きに積極的に関わりを持つとともに、ブック&カフェの開業を志す若者を様々な形で応援し続け、大井氏の後押しでブック&カフェが開業される事例も生まれ始めている。
ブック&カフェの経営やその存在意義、ブック&カフェが中核を担う「地域再生」とは何か?!大井氏の後押しで実際に開業した事例も交えながら語っていただきます。

◆講師略歴
大井 実(おおい・みのる) ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年にブックスキューブリックを開業。2006年にブックオカを有志とともに立ち上げ、以降、毎秋に開催。2008年にはカフェ併設の箱崎店を開業。

◆日時:2015年8月26日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

2015-07-01 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2015 in 東京 ~「本」をめぐる新たな見取図~

1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。

今年10回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウムin東京2015」は、7月4日(土)東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサイト会議棟で、「「本」をめぐる新たな見取図」をテーマにシンポジウムと4つの分科会を開催します。

いま、これまで出版産業を支えてきた中堅取次各社の苦境が伝えられるなど、出版市場の環境変化は産業の根幹を大きく揺さぶっています。一方で、こうした時代の流れのなかで、人々と本との新しい出会い方を模索する動きが、書店や図書館、地域社会など至るところで始まっています。

こうした動きの現場で何が起きているのかを検証し、それらが豊かな読書環境を作り出すために何が必要なのかを考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

●日時 2015年7月4日(土) 10:00~16:00
●会場 東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/

主催:特定非営利活動法人 本の学校
後援:日本書店商業組合連合会、書店新風会、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、
   日本出版学会、出版文化産業振興財団、版元ドットコム

2015-04-17 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【連続講座】第17回「本屋から発信できること」開催のお知らせ

さまざまな形で活躍する書店人に仕事への姿勢やノウハウを開示してもらい、今後の書店人育成に何が必要かを探るセミナー企画「本の学校連続講座」。第17回を開催いたします。

【連続講座】第17回「本屋から発信できること」

連続講座

2015年2月21日(土)18:30~20:30(受付:18:15~)

本屋から発信できること
講師: 古田一晴(ちくさ正文館書店本店店長)/インタビュー:石橋毅史(ライター)/司会:星野渉(文化通信社取締役編集長)

古田一晴氏(ちくさ正文館書店本店)は、「名古屋の重鎮」「名古屋に行くなら、まず、ちくさ正文館へ古田さんに会いに行け」と言われるほどに、名古屋の書店業界になくてはならない人物である。そんな古田氏が40年にわたり、編んできた人文、文芸、芸術の棚とは?

また、書店人の顔だけではなく、演劇の演出家、映像作家といった顔を持つ古田氏が織りなす、書店店頭での書籍の演出方法を、余すことなくお伝えする。

◆登壇者略歴
古田一晴(ふるた・かずはる) 1952年名古屋市生まれ。1974年ちくさ正文館書店本店にアルバイト入社。1978年愛知大学卒業後、同年9月正式入社。インタビュー集に『名古屋とちくさ正文館』(論創社)がある。

◆日時:2015年2月21日(土)18:30~20:30(受付:18:15~)
◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)
◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ

 

2015-01-20 | お知らせ, セミナー・イベント, 一般公開, 東京

【活動報告】連続講座・第15回「『書店経営の実態』から読みとる 小売業としての書店」

連続講座受講風景

当日は出版社や書店に勤める方を中心に、40人近くの参加者が集まった

本の学校は2014年10月30日に「本の学校連続講座・第15回:『書店経営の実態』から読みとる 小売業としての書店」を開催。株式会社トーハン・コンサルティング取締役の阿見信子さんを講師にお招きし、40人近くの受講者にお集まりいただきました。


トーハンコンサルティング・阿見さん

本講座の講師を務めるトーハン・コンサルティングの阿見信子さん

第一部は阿見さんより、同社が発行する『書店経営の実態』に基づきながら、経営管理に必要な経営数字や指標に関する解説を行っていただき、近年の出版小売産業の動向に関して過去の数字を比較分析いただきました。


阿見さん・草彅さんディスカッション

第二部は丸善書店・草彅さんも加わりより具体的な話に

第二部には、NPO本の学校理事であり、本講座を企画運営した丸善書店の草彅主税も加わり、書店現場の実態と照らし合わせながら、より具体的なデータの読み取り方等に関して議論と解説を行いました。


懇親会

講座終了後には懇親会が開催され、講師・受講者相互の交流が行われた

参加者の皆様からも「冊子を読んでいるだけではわからない細かい点まで解説してもらい勉強になった」「データと書店現場の双方を知ることが大事だとわかった」(アンケートより抜粋・要約)という声をいただきました。


【次回の連続講座】 「商店街を復活させる逆襲の書店経営」  講師: 宮川大輔(春光堂書店)  日時:2014年12月3日、  http://www.honnogakko.or.jp/archives/611

 

2014-11-07 | セミナー・イベント, 一般公開, 東京, 活動報告

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